ドラマ・映画・マンガ

シグナル23時23分に無線機が繋がる衝撃の理由をネタバレ!

投稿日:

ドラマ「シグナル」で23時23分に無線機が繋がる衝撃の理由をネタバレ中!

坂口健太郎さん主演のドラマ「シグナル」にて鍵を握るのは過去と未来を繋ぐ無線機からの交信:シグナルです。

その無線機は23時23分にしかつながらないのですが、なぜ23:23にしか繋がらないのかについてこちらでネタバレをしています。

 

スポンサーリンク

シグナルにおける無線機の役割

 

韓国の人気ドラマ「シグナル」が原作で坂口健太郎さん主演の刑事ドラマ「シグナル」。

 

現代の刑事三枝健人(坂口健太郎)と過去の刑事大山剛志(北村一輝)が決まって23時23分に通信が入る謎の無線機により繋がります。

 

原作をもとにネタバレし、今後の展開を考察していきます。

分かりやすいように日本版の登場人物でネタバレしていきますのでぜひチェックしてみてください。

 

 

謎の無線機は現代の刑事三枝健人(坂口健太郎)と20年前の刑事大山剛志(北村一輝)を繋げています。

 

現代の三枝と20年前の大山を繋ぐ唯一の手段となっているのです。

 

この謎の無線機によって現在未解決の事件について三枝が大山に伝え、事件の結末が変わっていきます。

 

事件の結末が変わることで、歴史が変わり、未来が変わる。

しかし、そのことが原因でさまざまな代償が生じます。

 

無線機は現代と過去を繋ぎ過去を変えるための物になっています。

 

スポンサーリンク

23時23分に無線機が繋がる衝撃の理由をネタバレ

 

 

無線機は決まって23時23分に繋がります。

なぜこの時間なのか、原作からネタバレします。

 

 

 

原作の「シグナル」で大山は、汚職の真相に近づきすぎたために、

中本慎之介(渡部篤郎)の指示により岩田一夫(甲本雅裕)に殺されてしまいます。

 

無線機が繋がるのは大山が殺され、死んだ瞬間の時間だったのです。

 

無線機がこの時刻に繋がるのは、大山の執念!?

 

スポンサーリンク

無線機は誰のもの?

 

三枝は、1話で廃棄された無線機から

大山に「三枝警部補」と呼びかけられたことで、無線機を拾います。

 

一方大山は、三枝から初めて通信した時から無線機を所持しており、仕事で使っていたものと考えられますね。

 

三枝が拾った無線機は電池が入っていないのに通信をしています。

廃棄されていましたし、もとは誰かの物であったと考えられます。

 

このことについて原作からネタバレし、考察します。

 

20年前大山は桜井美咲(吉瀬美智子)の指導係でした。

桜井はそんな大山に憧れていました。

 

桜井は、思いを込めて

大山がいつも大事に持っていた無線機にシールを貼っていました。

 

20年後、長期未解決事件捜査班で一緒に捜査する三枝が、

桜井が大山へ思いを込めたシールが貼ってある無線機を持っているのに気づきます。

 

そのことで桜井は三枝を怪しく思い始めます。

 

 

桜井の貼ったシールが一致していることから、大山と繋がる謎の無線機は、もとは大山のものであると考えられます。

 

三枝と桜井は同じ無線機によって繋がっているということになります。

 

スポンサーリンク

三枝と大山が無線機で繋がった理由

 

無線機は、過去を変えるために繋がったのか、それとも大山の死を回避するために繋がったのか謎となっています。

 

ですが、原作によると二人には繋がりがありました。

それは、三枝の兄、加藤亮太が逮捕された後、自殺した事件でした。

 

大山はこの事件の捜査に関わっていました。

 

三枝の兄は女子高生集団暴行事件の主犯として逮捕され、自殺していました。

 

ですが、真実は違うものでした。

 

大山は事件の真相を突き止めようと捜査を続けるのですが、中本によって遮られます。

 

実は、加藤(三枝の兄)に罪をなすりつけるように根回しをしていたのは中本だったのです。

 

6ヶ月間の服役を終えた加藤(三枝の兄)は自身の無実を証明するため、独自で事件を調べ始めます。

 

その過程で、真犯人の体液がついた被害者のマフラーを見つけ、加藤(三枝の兄)は唯一信用できる大山にその証拠を託します。

 

その後、中本の手によって大量の睡眠薬を飲まされ殺されてしまうのでした。

そして、自殺と偽装されます。

このことは現代で三枝が調べ明らかに。

 

真犯人を捜し続ける大山は、兄の自殺で家族がバラバラになってしまった幼い三枝を心配し、見守っていました。

 

そして大山は何とか真相にたどり着きます。

犯人は、中本と深く繋がっている汚職議員の甥っ子でした。

 

中本は事件を隠ぺいするために無実の加藤(三枝の兄)を犯人したのです。

以前から中山を怪しんでいた大山は、他にも隠ぺいされた事件を調べます。

 

加藤(三枝の兄)が残したマフラーを証拠に合わせて他の隠ぺいした事件と共に中本を告発すると宣言します。

 

大山は、告発を何とか止めたい中本に弱みを握られ脅されますが、それには屈しませんでした。

 

そのため、大山は中本に殺されてしまうのです。

 

一方、三枝は大山がこの事件に深く関わったことが原因で殺されてしまったことを岩田からの告白で知ることに。

岩田は中本の指示で大山を殺したと三枝に行った後、何者かに殺されてしまいます。

 

通信が繋がった際、三枝は事件にかかわるなと忠告。

しかし、大山は事件の真相を何としても明らかにすると宣言します。

 

大山と三枝は20年前に、三枝の兄の事件をきっかけに繋がり、この事件に深く関わったことで大山は殺されてしまいます。

 

 

無線機は大山が死んだ23時23分に繋がりますし、この事件が、二人が無線機で繋がる理由に関係があると考えられます。

 

 

無線機を通して過去を変えるように、大山の思いが無線機に宿り未来の三枝と繋がったのかもしれません。

 

原作ではなぜ二人が繋がったのか明確に明らかになっていません。

また、過去を変えることで三枝は大山を救うことができるという

結末も描かれていません。

 

原作ではこれから大山を救えるかもしれないという展開で終わっています。

ちなみに原作のドラマは韓国で人気だったために続きを制作する予定で、このような終わり方になったらしいです。

 

日本版では恐らく、原作とは少し変えて展開する可能性もあります。

なので、今後日本版では無線機が二人を繋げる謎や、

なぜ無線機は過去と繋がることが出来るのかが明らかにしてくれるのか、

また、大山と三枝は現代で直接会うことができるのか結末が楽しみです。

 

 

 

-ドラマ・映画・マンガ

Copyright© TVの話題やドラマ情報発信局 , 2018 AllRights Reserved.