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健康で文化的な最低限度の生活の原作漫画ネタバレ!結末は?

更新日:

2018年7月~放送のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の原作漫画ネタバレを公開中です!

1巻、2巻、3巻、4巻、5巻、6巻と発売中の「健康で文化的な最低限度の生活」の原作漫画ネタバレをまとめました。

はたして結末はどうなるのでしょうか?

「健康で文化的な最低限度の生活」の内容が気になる方はチェックしてみて下さいね。

 

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健康で文化的な最低限度の生活の原作とは?

吉岡里帆さん主演のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の原作となっているのは、、、

 

柏木ハルコさん作のマンガ「健康で文化的な最低限度の生活」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)です。

 

新人のケースワーカーを通して、「生活保護」のリアルに迫る物語。

生活保護の受給者にもそれぞれの人生があり、どうやって明るい未来を彼らに見せることができるのか…

主人公がもがき、壁にぶつかりながらも、「助けたい」という想いを抱えながら、成長をしていくヒューマンストーリーです。

 

この作品ではメディアでもよくとりあげる生活保護の不正受給に関しても触れています。

 

作者の柏木ハルコさんは福祉関係の経験者ということで、介護事業と生活保護のリアルな現状をうかがうことが出来る内容となっています。

 

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健康で文化的な最低限度の生活の原作漫画ネタバレ!1巻

 

安定志向で新卒で公務員となった主人公の義経えみるは、区の福祉事務所のケースワーカーとして配属をされた。

 

ケースワーカーの仕事内容は、生活保護受給者の管理

 

えみるは、何も分からない状態で、膨大な量のマニュアルを元に生活保護を受けているたくさんの世帯を担当することになってしまったのだ。

 

右も左もわからない状態で、きちんと整備されていないハンパなマニュアルを元に様々な理由から生活保護受給を受けている人々の生活を管理しなくてならない。

 

 

まずは経験豊富な先輩ケースワーカーの半田明伸と家庭訪問をするえみるだったが、訪問したのは尿の臭いや散らかった部屋。

ここの住人は認知症の疑いがあることを半田から告げられる。

 

訪問から戻ると担当している人から「自殺をする」という連絡が入る。

 

驚いたえみるは、親戚の人に確認をするが「いつものこと」だと流されてしまい、その結果その人は自殺をしてしまった。

ケースワーカーとして辛辣な洗礼をうけたえみるは、亡くなった人の部屋でケースワーカーとしてどうするべきだったのかを考える。

 

 

ケースワーカーの仕事は受給者への対応だけでなく、窓口に需給の申請をしにきた人などの対応も必要である。

えみるは初めてのことで説明がうまくできずにいると窓口に訪問してきた人は怒りだしてしまう。

お金のこと、ましてや訪問してきた人たちにとっては命に関わることなので、冷静ではいられないのである。

 

同期の仲間がうまく対応している姿を見て落ち込んでしまうえみる。

 

生活保護について何も分かっていないと感じたえみるは、半田から新人なりの武器を持つようにアドバイスをされ、生活保護手帳と生活保護手帳別冊問答集で勉強する。

 

生活保護を受けるのには生活困窮に至った原因は問われない。

担当している訪問先にも

・ゴミ屋敷になっている人

・薬物依存の人

・リストカットをしている人

など様々なひとがいた。

 

 

様々な受給者の実態を見たえみるに次に課せられた仕事は、

生活保護の受給者の人が本当に働くことが出来ないのかを調査する「稼働年齢層実態把握調査」だった。

 

えみるは、担当の阿久沢正男の面談をすることに。

阿久沢は、咳をするが体には異常が認められなかったが、咳は緊張をするとでるとのことだった。

食事は1食のみしか摂っていない。

 

体調を理由に仕事をしようとしない阿久沢は、何かにお金を使っているようだが、何に使っているか分からないえみるは、半田からアドバイスを受け、家庭訪問をして、じっくり話を聞くことに。

 

すると、阿久沢は借金をしていることが分かり、えみるは、法テラスで相談し債務整理をするように阿久沢にすすめるが、阿久沢は自分の責任だといってやろうとはしなかった。

 

 

えみると同期の七条竜一の担当してい岩佐朋美は、夫のDVが原因で離婚。2児の母であり、「生活保護は受けるような人間じゃないので、働けます」と言い切り、仕事も始めて自立しと思われたが連絡がとれなくなったとのこと。

 

岩佐と連絡が取れないのであれば、生活保護を打ち切るように言われたところで岩佐から電話が入り、ダブルワークがバレたことで昼間の仕事を解雇されたという。

 

昼間の仕事を探しているがなかなか決まらず、塞ぎ気味の岩佐。

七條は求職活動の計画を作り直して支援をしようとするが、上司からのことばは、岩佐の精神の不安定を指摘する言葉だった。

 

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健康で文化的な最低限度の生活の原作漫画ネタバレ!2巻

 

上司から岩佐の精神的な不安定さを指摘され、岩佐に精神科の受診をすすめる。

従おうとしない岩佐だったが、従う必要があることを伝えて受診をさせることができた。

診断の結果は、精神病の「うつ病」であった。

 

 

さらにうつ病の他にも離婚原因となった夫からのDVによるPTSDもあることが分かったのだ。

 

今の岩佐は、生活保護を受給していることに対する自責の念と「働け」という世間のプレッシャーがあるため自殺をしてしまう可能性があるため「プレッシャーをかけすぎないように」と病院の医師に言われ思い悩む七条。

 

 

一方えみるは、借金に悩む阿久沢に法テラスをすすめるも、拒まれ続けていた。

強引に法テラスの話をすすめようとするえるに怒った阿久沢。

 

阿久沢は会社を経営していたが失敗したことにより多重債務を抱えており、責任感の強い阿久沢は法テラスに行くことを拒んでいたのである。

 

えみるはどうしたらいいか分からなくなり、半田に相談をしたところ、半田が阿久沢の過去の話を聞き、「自分の人生をもう1度考えてみて欲しい」とうまく説得してくれ、阿久沢は法テラスに行くことに納得をした。

 

すると、結果的に過払い金が発生しており、もう返済が終了していることが発覚し、かなりの過払い金が戻ってくることに。

 

心の重荷が降りて、えみるにお礼を言う阿久沢だったが、えみるは自分が役に立てていないと感じてしまうのであった。

 

阿久沢のことが解決をしたところで、次にえみるがぶつかったのは不正受給の問題だ。

 

日下部家は、認知症のおじいさんと子供が2人おり、シングルマザーの日下部さとみが介護とパートをしながらどうにか生活を送っていた。

そんな日下部家の高校生の息子の欣也のアルバイト収入が報告されていないことが分かり、不正受給の状態になっていることが判明。

 

 

えみるが日下部家を訪問すると母親はアルバイトのことを知りませんでした。

息子が帰ってきたところで、えみるは「知らなかった」と怒る息子に対して、生活保護を受けている家庭は収入を申告しなければいけないことを説明し、収入を申告してない場合は、不正受給となりバイト代を全額返金してもらうことになるとも説明。

 

しかし、そこでえみるは、全額返金しなくてもいいかもしれないと話してしまい期待を持たせることに。

 

事務所に帰ると本人のサインがあるため、全額返済をする必要があると上司の京極に言われてしまう。

 

日下部家は、ぎりぎりの生活を送っているにも関わらず、今後はアルバイトの収入分をきりつめて返金していかなければいけなくなってしまったのだ。

 

 

えみるは再度日下部家を訪問し、全額返金の必要があると説明をすると、期待をしていた母は怒り出し、息子も自分が悪いことをしたのかと言う。

 

えみるが「報告をしていないことは悪いことだ」と言うと、息子は自分のアルバイト代をつぎこんだ趣味のギターとCDを壊して家を出ていってしまう。

 

 

 

えみるは、後日事務所に必ず2人で来てほしいと伝えて帰ることになった。

 

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健康で文化的な最低限度の生活の原作漫画ネタバレ!結末は?

 

「健康で文化的な最低限度の生活」はまだ続いており、結末は分かりません。

ただ、えみるがケースワーカーという仕事を通して

「人を助けたい」という想いを抱き

多くの壁にぶちあたりながらも、

一人前のケースワーカーへと成長を遂げることでしょう。

 

 

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