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インハンドの漫画のネタバレ!原作の結末とドラマは違う?【比較あり】

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ドラマ「インハンド」の原作の漫画のネタバレをガッツリ公開しています。

原作漫画「インハンド」の結末とドラマの違いについても
紹介していきます。

原作漫画の「インハンド」の結末はどのような展開になるのでしょうか?ドラマでは原作とは異なるストーリーが展開されていくのでしょうか?

早速チェックしていきましょう。

インハンドの原作漫画のネタバレ

詳細なネタバレを書いていきます。

気になる方は読み進めてください!

TARSコロナウィルスが日本に侵入!?

TARSコロナウィルスが日本で大流行するも、その感染者には、TARSコロナウィルスを日本に持ち込んだ人物が特定できずにいた。

 

日本にTARSコロナウィルスを持ち込んだ人物とは一体どんな人物なのか…?

箱根の研究室で自由気ままに自分のやりたいことだけを探求し続ける紐倉哲(ひもくら・てつ演:山下智久)は、右手が義手の天才科学者。

 

そんな彼の所にやってきたのは、牧野巴(まきの・ともえ演:菜々緒)だった。

牧野は、内閣情報調査室健康危機管理部門の一員で、重要な事件に関して調査をしている。

 

その牧野から紐倉に「TARSコロナウイルスという致死性の高いコロナウイルスが日本に侵入しているかもしれない」という話がされた。

 

紐倉はその話に興味を示さないが、牧野のある一言によってしぶしぶ協力をすることにした。

その言葉とは、「貸した恩は返してもらう主義だから、2年間は約束通り仲良くしましょう」というものだった。

 

貸した恩とは一体・・・?

患者ゼロを探せ!

「明鈴」という女性が病院で息を引き取った。

 

泣き叫ぶ女性の母親を慰めるのは、高家春馬(たかいえ・はるま演:浜田 岳)。

高家は、元医師の塾講師。

 

明鈴の母親は、明鈴の死因がTARSではないのか?と疑問に感じたという。

明鈴が咳をしていたからだ。それでも医師はTARSの検査をしなかったということだった。

 

それを聞いた高家は、担当医師に話をするも、医師からは厚生労働省の定めた「症例定義」に合致しないと検査ができないということを言い放たれてしまう。

咳をしている人全員をTARSの検査をするというのは無謀な話だからだ。

 

明鈴には、高熱や咳の症状はあったが、“発症前10日の間に東南アジアに旅行したもの”という項目に該当しなかった。

 

高倉は、水際作戦が失敗していたとしたら、国内でTARSに感染した人間がいても発見されることはないと怒りを覚えた。

 

医師との話を終えた高家の目の前には明鈴がいる部屋があり、なぜかその部屋から声が聞こえてきた。

 

疑問に感じた高家が部屋に入ると、そこには紐倉と牧野の姿があった。
紐倉と牧野は、明鈴の口をあけ、何かをしようとしていた。

 

高家は、怒りをあらわにしたが、高倉から「日本にTARSを持ち込んだ“患者ゼロ”を探している」と話を聞いて、「協力する」と明鈴の口からTARSの検査キットで採取する手伝いをした。

高家は、元医師ということもあって、適切に採取を行うことに成功。

見えてきたこと

ーその後ー

紐倉から電話がかかってきて、明鈴の家に向かう高倉。

 

この時、すでにTARSのような症状で5人の患者が亡くなっていた。

他にも20名もの感染の疑いのある患者もいるが、誰一人ここ10日以内の海外渡航歴はなかった。

そのため、紐倉と牧野は、患者の交友関係や行動を調べているとのこと。

 

明鈴の部屋からは、親友の上野由美絵との2ショット写真が見つかった。
明鈴と由美絵は昨年タイ旅行に一緒に行っており、他の患者との共通点も“タイ旅行”だということが判明した。

 

さらに情報を深掘りしようと、明鈴のケータイのロックを解除しようとするも、番号がわからないことから、まず、上野由美絵にコンタクトを取ることにした。

 

高倉が由美絵に連絡をすると電話に出ない。

由美絵の勤務先に連絡をすると、由美絵は3日前から風邪で休んでると連絡があったという。

 

焦る3人の元に、牧野のチームのメンバーから「Y大学の生徒が16人高熱で入院した」との報告が入る。

恐れていた事態

この非常事態を受けて、牧野はY大学に向かう。

紐倉は高倉に「一緒に上野由美絵の所に行こう」と言うと、高倉は一緒に行くとは言ってないと同行はしないと言う。

 

紐倉は、明鈴の部屋で、高家ととある医師の写真を見て、「彼と一緒に仕事をすると言うことは、人助けが好きだと思ったが違うのか」と捨て台詞をはいて、由美絵の元へと向かった。

 

高家は、イライラしていたが、紐倉から言われた「医師との2ショット写真」がヒントとなり、明鈴のスマホのパスコ―ドのロックを解除することに成功。

スマホの着信履歴にはある人物の名前がズラリと並んでいた。

 

一方、上野由美絵の自宅で、紐倉は由美絵に会うことに成功。由美絵は、「あいつのせいだ」と言い、明鈴とその人物と3人で会ったと言う話を聞く。

 

そして、Y大学に向かった牧野もある人物にたどり着いていた。

なんと、入院した16人が受講していた授業の講師の趣味がダイビングで2週間前に東南アジアにいっていたことが分かったのだ。

 

その人物とは、

 

 

 

 

 

 

「相田光一」

 

 

相田光一は、人間関係が広く、その行動を図解すると、かなりの人数に感染を拡げるスーパースプレッターだということが分かった。

 

スーパースプレッダーとは、感染を何十人にも広める人物のこと。

 

SARSの流行時には、患者のうち81%は他人にSARSをうつしていないが、5人のスーパースプレッダーが1人で12~40人に感染を拡げていたことも分かっている。

 

スーパースプレッダーに興味を持った紐倉は、相田光一の自宅へと向かったが、その姿はなかった。

 

そこに高家がやってきて、なんと勤務先にも3日前から無断で休んでいるということも分かってきたのだ。

 

「もうすでに亡くなってるのでは?」という高家の声に、紐倉は「そんなはずがない」と答えた。

紐倉は、相田光一は、感染しても発症しない不顕性感染者だと確信していた。

このスーパースプレッダーかつ不顕性感染者を研究することで感染症への対策を進化させることができると考えていた紐倉は、相田を必死に探す。

 

しかし、

 

相田光一の姿を発見できたのは、自宅マンションの非常階段。

すでに、体は腐敗が進んでいた。

 

不顕性感染者なのになぜ?」

と疑問に思う紐倉だったが、これは、「感染死ではなく、他殺」だと高倉が口にした。

 

調べていくと、犯人は、TARSの疑いで亡くなった女性の恋人だということが分かる。

講師である相田光一が海外渡航をしていたことが大学内で広まり、相田が感染症をばらまいているという噂が流れていたのだ。

それを聞いて「あいつさえ家で大人しくしていれば、恋人が亡くなることはなかった」と抑えきれずに犯行に及んだという。

 

高家も犯人と「同じことをしていたかもしれない」と紐倉に言うと、紐倉は「我々が戦うべき相手は感染症で、感染者は救うべき仲間だ」と伝えた。

 

今は、救うことを命を取り戻すこともできなくても、相田光一の特異体質を調べることで、今後の感染症の対策ができたかもしれないからだ。

 

今起こっていることは、決して無駄なことなどなく、10年後、100年後、1000年後の未来の命に繋がっている。

 

原作漫画「インハンド」の結末!ドラマとの違い

インハンドは漫画が完結していません。

現在も「イブニング」(講談社)で連載中です。

 

原作の漫画でも明かされていない秘密は2点。

 

  • 紐倉がなぜ義手となってしまったのか?
  • 牧野が紐倉に貸した恩とか一体何なのか?

 

ですが、ドラマでは、紐倉は牧野からのある条件に食いつき、協力をするというストーリー展開になっているので、ドラマでは「貸した恩」については明かされない可能性が高いですね。

ドラマと原作漫画との違いを楽しんで見るのも面白そうです!

 

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